顧客の組織、既存環境、調達制約を踏まえ、製品、導入順序、運用体制を一つのソリューションとして設計する技術顧問職です。
職務概要
マルチプロダクトを最適に組み合わせ、研究基盤、ロボット開発、IT運用、グローバル調達における最適なソリューションアーキテクチャの設計。
担当領域
顧客の組織、既存環境、調達制約を踏まえ、製品、導入順序、運用体制を一つのソリューションとして設計する技術顧問職です。
職種
ソリューションエンジニア / 技術コンサルタント
営業・プリセールス
製品の寄せ集めではなく、顧客の業務が回る構成として設計します。
研究、IT運用、調達という異なる現場をまたぎ、実装可能な導入順序を決めます。
契約前に技術・運用・調達リスクを明確化し、後工程の手戻りを防ぎます。
担当する業務
業務01
顧客環境、課題、制約、関係者、既存システムの整理
業務02
製品構成、連携方式、権限、監査、運用体制の設計
業務03
提案構成図、導入ロードマップ、リスク・前提条件の作成
業務04
プリセールス、PM、開発、運用、調達担当との設計レビュー
業務05
導入後の拡張計画や運用改善方針の助言
日々の進め方
顧客環境と要求を構成要素へ分解
製品別の適用範囲、連携範囲、制約を確認
構成図と導入ロードマップを更新
関係者とリスク、前提、未決事項をレビュー
応募要件
必須要件
- ITインフラ、業務システム、研究開発環境のいずれかの設計経験
- 複数システムを連携前提で整理できること
- 技術だけでなく運用、契約、調達、権限を含めて考えられること
- 日本語で構成図、設計方針、リスクを説明できること
歓迎条件
- ソリューションアーキテクト、ITコンサル、SEリーダー経験
- オンプレミス、Linux、DB、監視、ストレージ、開発環境の知識
- 大学・研究機関、製造業R&D、IT運用向け案件経験
- セキュリティ、監査、可用性、バックアップ設計経験
関わる領域
ソリューション構成設計
技術顧問
導入ロードマップ
運用・拡張方針
入社後の流れ
- 1ヶ月目: 全製品と4つのソリューション構成を理解
- 2ヶ月目: 既存案件の構成図と導入前提整理を担当
- 3ヶ月目: 小規模案件の構成設計レビューを担当
- 以降: 横断ソリューション設計と技術顧問を担当
選考プロセス
- 書類確認: 経験領域、担当した作業範囲、文書作成経験を確認します。
- 一次面談: 担当業務の粒度、日常業務の進め方、確認・報告の姿勢をすり合わせます。
- 実務確認: 簡単な台帳整理、手順書レビュー、確認メモ作成など職種に近い課題を実施します。
- 最終面談: 入社時期、担当範囲、勤務条件、入社後の育成計画を確認します。