複数製品を個別機能ではなく、ソリューションで使われる業務フローとして整理し、開発、営業、導入の判断軸をそろえる役割です。
職務概要
研究開発・データ資産・システム監視等のプロダクト群における、顧客課題の特定、ロードマップ策定、およびリリーススコープ定義の主導。
担当領域
複数製品を個別機能ではなく、ソリューションで使われる業務フローとして整理し、開発、営業、導入の判断軸をそろえる役割です。
職種
プロダクトマネージャー
プロダクト・開発
製品ごとの便利機能ではなく、ソリューション導入で必要な業務完結を優先します。
営業、プリセールス、導入、サポートから上がる情報を同じバックログで扱います。
B2B顧客が確認する権限、監査、運用手順を仕様に反映します。
担当する業務
業務01
顧客要望、導入課題、サポート問い合わせを機能候補として整理
業務02
製品別ロードマップ、優先度、対象ユーザー、受け入れ基準の作成
業務03
画面、権限、通知、レポート、監査ログに関する仕様整理
業務04
開発、QA、UI、導入担当とのリリース範囲調整
業務05
ニュース、提案資料、採用向けに製品説明の素材を整備
日々の進め方
問い合わせ、商談、導入課題を製品バックログへ整理
機能候補の対象製品、対象ソリューション、ユーザーを確認
仕様メモと受け入れ条件を更新
開発・QA・導入担当とリリース範囲を確認
応募要件
必須要件
- B2Bプロダクト、業務システム、SI案件の要件整理経験
- 顧客要望をそのまま仕様化せず、業務目的に戻して整理できること
- 画面、API、権限、運用手順を横断して考えられること
- 日本語で仕様、受け入れ条件、リリースメモを書けること
歓迎条件
- SaaS、オンプレミス、研究開発、IT運用向けプロダクト経験
- PM、PdM、要件定義、カスタマーサクセス経験
- Figma、Jira、Backlog、GitLab等の利用経験
- 品質、セキュリティ、監査ログへの理解
関わる領域
製品ロードマップ
機能仕様・受け入れ条件
ソリューション別利用シナリオ
リリース説明資料
入社後の流れ
- 1ヶ月目: 製品群、顧客セグメント、既存バックログを理解
- 2ヶ月目: 既存機能の仕様整理と問い合わせ分類を担当
- 3ヶ月目: 小規模機能の受け入れ条件作成を担当
- 以降: 製品ロードマップとリリース範囲調整を担当
選考プロセス
- 書類確認: 経験領域、担当した作業範囲、文書作成経験を確認します。
- 一次面談: 担当業務の粒度、日常業務の進め方、確認・報告の姿勢をすり合わせます。
- 実務確認: 簡単な台帳整理、手順書レビュー、確認メモ作成など職種に近い課題を実施します。
- 最終面談: 入社時期、担当範囲、勤務条件、入社後の育成計画を確認します。