大容量研究データやAI学習データの保管、権限、バックアップを確認し、データ利用を止めない役割です。
職務概要
研究データやAI学習データ向けの共有ストレージで、容量、権限、スナップショット、バックアップ確認を担当します。
担当領域
大容量研究データやAI学習データの保管、権限、バックアップを確認し、データ利用を止めない役割です。
職種
ストレージ運用エンジニア
インフラ・運用
担当製品の仕様と運用条件を理解し、日々の作業へ落とし込みます。
対象ソリューションの顧客課題を確認し、必要な記録と引き継ぎを残します。
営業、導入、開発、運用の間で確認事項を整理し、担当範囲を曖昧にしません。
担当する業務
業務01
共有ストレージの容量、利用傾向、増加ペースの確認
業務02
スナップショット、バックアップ、復旧手順の確認と記録
業務03
権限変更依頼、共有範囲、利用期限の一次確認
業務04
古いデータ、アーカイブ候補、削除候補の一覧化
業務05
ストレージ構成図や運用手順書の更新
日々の進め方
容量しきい値、バックアップ結果、スナップショット状態を確認
権限変更依頼と対象パスを照合
古いデータや大容量利用の傾向を記録
復旧手順や運用ルールの差分を更新
応募要件
必須要件
- Linuxファイル操作、権限、容量確認の基礎理解
- 定期確認を抜け漏れなく実施できること
- 削除や権限変更など慎重な作業で確認を怠らないこと
- 運用手順書を読み、改善点を記録できること
歓迎条件
- NAS、分散ファイルシステム、バックアップ製品の運用経験
- 研究データ、画像、ログ、大容量ファイルの管理経験
- rsync、snapshot、archiveなどの基礎理解
- ストレージ障害や復旧訓練への参加経験
関わる領域
分散ファイル管理システム
データ資産管理プラットフォーム
ストレージ構成図
バックアップ・復旧手順
入社後の流れ
- 1ヶ月目: ストレージ構成と確認項目を習得
- 2ヶ月目: 容量・バックアップ確認を担当
- 3ヶ月目: 権限変更とアーカイブ候補整理を補助
- 以降: 復旧手順改善と容量計画へ参加
選考プロセス
- 書類確認: 経験領域、担当した作業範囲、文書作成経験を確認します。
- 一次面談: 担当業務の粒度、日常業務の進め方、確認・報告の姿勢をすり合わせます。
- 実務確認: 簡単な台帳整理、手順書レビュー、確認メモ作成など職種に近い課題を実施します。
- 最終面談: 入社時期、担当範囲、勤務条件、入社後の育成計画を確認します。