研究データ資産の分類とメタデータ整備を担当し、研究基盤ソリューションの定着を支える役割です。
職務概要
研究・AI学習データ向け分散ストレージにおける、容量・アクセスコントロール・スナップショット・バックアップ運用の統括。
担当領域
研究データ資産の分類とメタデータ整備を担当し、研究基盤ソリューションの定着を支える役割です。
担当製品の仕様と運用条件を理解し、日々の作業へ落とし込みます。
対象ソリューションの顧客課題を確認し、必要な記録と引き継ぎを残します。
営業、導入、開発、運用の間で確認事項を整理し、担当範囲を曖昧にしません。
担当する業務
業務01
研究データ、設計データ、成果物の分類候補とメタデータ項目整理
業務02
既存フォルダ、台帳、共有ルールの棚卸と移行対象リスト作成
業務03
データ所有者、利用者、共同研究先ごとの権限確認
業務04
データ引き継ぎ手順、保存期限、アーカイブルールの文書化
業務05
データ資産管理プラットフォームへの初期登録と確認
日々の進め方
顧客から受領した台帳やフォルダ構成を分類
不足メタデータや確認事項を一覧化
権限や保存期限に関する確認依頼を作成
登録後の検索性、表示名、説明文を確認
応募要件
必須要件
- Excelまたはスプレッドシートでの台帳整理経験
- ファイル名、分類、所有者、期限などを正確に扱えること
- 機密情報を慎重に扱えること
- 研究開発や技術資料への抵抗がないこと
歓迎条件
- 研究室、R&D、品質管理、文書管理に関わった経験
- データカタログ、文書管理、ストレージ管理の利用経験
- 権限管理や監査ログの基礎理解
- 日本語の運用ルール文書作成経験
関わる領域
データ資産管理プラットフォーム
大学・研究機関向け研究基盤ソリューション
データ分類・メタデータ設計
データ引き継ぎ手順
入社後の流れ
- 1ヶ月目: データ分類例と製品登録手順を習得
- 2ヶ月目: 既存台帳の整理と確認事項作成を担当
- 3ヶ月目: 小規模データ移行の初期登録を担当
- 以降: 権限設計や保存ルール整備へ範囲を拡大
選考プロセス
- 書類確認: 経験領域、担当した作業範囲、文書作成経験を確認します。
- 一次面談: 担当業務の粒度、日常業務の進め方、確認・報告の姿勢をすり合わせます。
- 実務確認: 簡単な台帳整理、手順書レビュー、確認メモ作成など職種に近い課題を実施します。
- 最終面談: 入社時期、担当範囲、勤務条件、入社後の育成計画を確認します。