監視対象とアラートを管理し、企業IT運用や研究基盤の障害対応を一次情報から支える役割です。
職務概要
Linuxサーバーの監視、システムログ解析、アラートハンドリング、および対応履歴管理を通じた運用監視プラットフォームの最適化。
担当領域
監視対象とアラートを管理し、企業IT運用や研究基盤の障害対応を一次情報から支える役割です。
担当製品の仕様と運用条件を理解し、日々の作業へ落とし込みます。
対象ソリューションの顧客課題を確認し、必要な記録と引き継ぎを残します。
営業、導入、開発、運用の間で確認事項を整理し、担当範囲を曖昧にしません。
担当する業務
業務01
CPU、メモリ、ディスク、プロセス、サービス状態の監視項目確認
業務02
アラート発生時の一次切り分けと対応履歴の記録
業務03
監視対象サーバーの台帳、重要度、担当者情報の更新
業務04
月次運用レポート向けの障害件数、対応時間、容量推移の整理
業務05
監視テンプレートと通知条件の改善案作成
日々の進め方
アラート一覧と未対応イベントを確認
サーバー台帳と監視対象の差分を整理
対応履歴を記録し、再発傾向をメモ化
月次レビュー用に容量と障害傾向を集計
応募要件
必須要件
- Linuxの基本コマンド、サービス確認、ログ確認の経験
- 障害や確認結果を時系列で記録できること
- 手順書に沿った定型確認を継続できること
- 不明点を早めに共有し、勝手な判断で作業しない姿勢
歓迎条件
- Zabbix、Prometheus、Grafana、CloudWatch等の監視経験
- Apache、Nginx、MariaDB、Redisなどの運用経験
- インシデント管理やヘルプデスク経験
- シェルスクリプトでの確認自動化経験
関わる領域
サーバー運用監視システム
企業IT運用高度化ソリューション
監視テンプレート
障害対応履歴フォーマット
入社後の流れ
- 1ヶ月目: 監視画面、ログ確認、台帳項目を理解
- 2ヶ月目: 既存アラートの一次整理を担当
- 3ヶ月目: 顧客別の監視テンプレート調整を補助
- 以降: 月次レポートと改善バックログ作成へ参加
選考プロセス
- 書類確認: 経験領域、担当した作業範囲、文書作成経験を確認します。
- 一次面談: 担当業務の粒度、日常業務の進め方、確認・報告の姿勢をすり合わせます。
- 実務確認: 簡単な台帳整理、手順書レビュー、確認メモ作成など職種に近い課題を実施します。
- 最終面談: 入社時期、担当範囲、勤務条件、入社後の育成計画を確認します。