大学・研究機関向け計算基盤で、ジョブ運用と利用者支援を担当し、研究設備を日々使える状態に保つ役割です。
職務概要
大学・研究機関向け計算基盤における、ジョブ管理、受付・実行履)、利用枠監視、および定期利用レポートの策定。
担当領域
大学・研究機関向け計算基盤で、ジョブ運用と利用者支援を担当し、研究設備を日々使える状態に保つ役割です。
職種
運用エンジニア / Linuxシステムエンジニア
インフラ・運用
対応ソリューション
担当製品の仕様と運用条件を理解し、日々の作業へ落とし込みます。
対象ソリューションの顧客課題を確認し、必要な記録と引き継ぎを残します。
営業、導入、開発、運用の間で確認事項を整理し、担当範囲を曖昧にしません。
担当する業務
業務01
ジョブ投入状況、待ち行列、失敗ジョブの一次確認
業務02
利用者、研究室、プロジェクト単位の利用枠と申請内容の確認
業務03
GPU/CPU/ストレージ利用状況の記録と週次レポート作成
業務04
管理者向け手順書、利用者向けFAQの更新
業務05
導入初期顧客の運用定着支援と問い合わせ一次整理
日々の進め方
午前に前日夜間のジョブ失敗、利用量、アラートを確認
利用申請や権限変更依頼を手順に沿って整理
週次で利用状況をまとめ、運用改善メモを作成
新しい問い合わせをFAQや手順書へ反映
応募要件
必須要件
- Linuxサーバーの基本操作経験
- ログ、設定ファイル、ジョブ履歴を丁寧に確認できること
- 定型作業を手順化し、記録を残せること
- 日本語で利用者向け説明文を作成できること
歓迎条件
- HPC、GPUサーバー、Slurm等のジョブ管理に触れた経験
- 大学・研究機関の情報基盤や研究室運用への理解
- Pythonまたはシェルでの簡単な確認スクリプト作成経験
- 問い合わせ対応や運用レポート作成経験
関わる領域
インテリジェントコンピューティングプラットフォーム
大学・研究機関向け研究基盤ソリューション
利用者向け操作ガイド
運用レポート雛形
入社後の流れ
- 1ヶ月目: Linux操作、製品画面、確認項目を習得
- 2ヶ月目: 既存環境のジョブ履歴確認とレポート作成を担当
- 3ヶ月目: 小規模顧客の問い合わせ一次整理を担当
- 以降: 利用傾向に基づく運用改善提案へ参加
選考プロセス
- 書類確認: 経験領域、担当した作業範囲、文書作成経験を確認します。
- 一次面談: 担当業務の粒度、日常業務の進め方、確認・報告の姿勢をすり合わせます。
- 実務確認: 簡単な台帳整理、手順書レビュー、確認メモ作成など職種に近い課題を実施します。
- 最終面談: 入社時期、担当範囲、勤務条件、入社後の育成計画を確認します。