開発環境自動デプロイのテンプレートを整備し、ロボット企業やIT部門が同じ条件で開発を始められる状態を作る役割です。
職務概要
開発・検証・研究実験環境におけるテンプレート作成、および利用手順・権限・ライフサイクルの定義。
担当領域
開発環境自動デプロイのテンプレートを整備し、ロボット企業やIT部門が同じ条件で開発を始められる状態を作る役割です。
職種
開発環境構築エンジニア / 導入サービスエンジニア
導入・サポート
対応ソリューション
担当製品の仕様と運用条件を理解し、日々の作業へ落とし込みます。
対象ソリューションの顧客課題を確認し、必要な記録と引き継ぎを残します。
営業、導入、開発、運用の間で確認事項を整理し、担当範囲を曖昧にしません。
担当する業務
業務01
OS、ミドルウェア、開発ツール、依存ライブラリのテンプレート化
業務02
環境作成、接続、停止、延長、削除の操作確認
業務03
利用者向け環境作成手順とFAQの作成
業務04
権限、クォータ、利用期限、削除条件の設定確認
業務05
導入先チームの標準環境更新と差分管理
日々の進め方
テンプレートの作成、起動、接続、削除を検証
利用者からの環境要望を整理し、標準テンプレートとの差分を確認
手順書とFAQを更新
利用期限や放置環境の確認結果を整理
応募要件
必須要件
- LinuxまたはWeb開発環境の構築経験
- 手順化、再現性、差分確認を重視できること
- Git、コンテナ、仮想環境のいずれかに触れた経験
- 利用者目線で操作手順を書けること
歓迎条件
- Docker、Ansible、CI/CD、クラウドまたは仮想化基盤の経験
- Python、Node.js、Javaなど開発環境構築の経験
- 研究開発チームや検証チームの環境整備経験
- セキュリティ、権限、監査ログへの関心
関わる領域
開発環境自動デプロイシステム
ロボット企業向け部品・開発支援ソリューション
標準環境テンプレート一覧
利用者向け操作ガイド
入社後の流れ
- 1ヶ月目: 既存テンプレートと作成手順を習得
- 2ヶ月目: 小規模テンプレートの更新を担当
- 3ヶ月目: 顧客別テンプレート作成を補助
- 以降: 権限、クォータ、ライフサイクル設計へ参加
選考プロセス
- 書類確認: 経験領域、担当した作業範囲、文書作成経験を確認します。
- 一次面談: 担当業務の粒度、日常業務の進め方、確認・報告の姿勢をすり合わせます。
- 実務確認: 簡単な台帳整理、手順書レビュー、確認メモ作成など職種に近い課題を実施します。
- 最終面談: 入社時期、担当範囲、勤務条件、入社後の育成計画を確認します。