DB運用保守プラットフォームを使い、企業IT運用で必要な稼働、容量、バックアップ、性能傾向を定期点検する役割です。
職務概要
Linuxサーバーの監視、システムログ解析、アラートハンドリング、および対応履歴管理を通じた運用監視プラットフォームの最適化。
担当領域
DB運用保守プラットフォームを使い、企業IT運用で必要な稼働、容量、バックアップ、性能傾向を定期点検する役割です。
担当製品の仕様と運用条件を理解し、日々の作業へ落とし込みます。
対象ソリューションの顧客課題を確認し、必要な記録と引き継ぎを残します。
営業、導入、開発、運用の間で確認事項を整理し、担当範囲を曖昧にしません。
担当する業務
業務01
DB稼働状態、接続数、容量、バックアップ結果の定期確認
業務02
スロークエリ、ロック、レプリケーション遅延などの一次整理
業務03
日次・週次・月次点検表の更新と差分記録
業務04
点検結果からアラートしきい値や確認項目の改善案を作成
業務05
DBAやインフラ担当へのエスカレーション資料作成
日々の進め方
前日分のバックアップ結果と異常有無を確認
容量、接続数、主要メトリクスの差分を記録
点検表の未確認項目を整理し、必要に応じて担当者へ確認
月次で性能傾向と改善候補をまとめる
応募要件
必須要件
- SQLの基礎理解とDB運用への関心
- チェックリストに沿った確認と記録が得意であること
- 数値の変化や前回差分に気づけること
- 日本語で点検結果を簡潔に報告できること
歓迎条件
- MySQL、MariaDB、PostgreSQLの運用経験
- バックアップ、リストア、レプリケーションの基礎知識
- 性能分析やスロークエリ確認の経験
- 情報システム部門での定期点検経験
関わる領域
データベース運用保守プラットフォーム
企業IT運用高度化ソリューション
DB運用点検テンプレート
月次レポート雛形
入社後の流れ
- 1ヶ月目: 点検テンプレートと対象DBの読み方を習得
- 2ヶ月目: 日次点検と差分記録を担当
- 3ヶ月目: 月次レポート作成を補助
- 以降: しきい値改善と点検自動化へ参加
選考プロセス
- 書類確認: 経験領域、担当した作業範囲、文書作成経験を確認します。
- 一次面談: 担当業務の粒度、日常業務の進め方、確認・報告の姿勢をすり合わせます。
- 実務確認: 簡単な台帳整理、手順書レビュー、確認メモ作成など職種に近い課題を実施します。
- 最終面談: 入社時期、担当範囲、勤務条件、入社後の育成計画を確認します。